先輩社員の声

社員紹介
Employee introduction


先輩社員の声

Voice of senior employees

TOURU SAYAMA

佐山 徹

29歳(入社:1年目)

車両はドライバーの重要な
パートナーだから
整備は常に真剣勝負

民間工場やディーラーで乗用車の整備の経験を積み、
何かもっと違うものを整備をしたい、
と考えていた時に日研に出会い、入社しました。
今では日研で約140台の全車両の整備を担当しています。
トラックは乗用車とはまったくの別物で構造が大きく違います。
また、車の性能も進化が早く、昔の考えではトラックは扱えません。常に勉強の日々です。
大変でもあり、新たなことを習得できる喜びでもあります。
ドライバーが車両で困っている時に、速やかに整備することで「ありがとう、助かったよ」と言ってくれるのが何よりも嬉しいですね。
ドライバーにしてみればトラックは自分の大切なパートナー。
それをキチンと整備して戻してあげるという責任のある仕事なので、常に真剣です。
日研では荷台の整備も行うなど、まだやったことがない仕事がたくさんあります。
苦労もありますが、なんといってもやり遂げた時のやりがいが大きい。奥の深い仕事です
この会社の雰囲気はアットホーム。自分がやりたいことを提案できる会社です。
整備の経験のある方なら、きっと面白い仕事ができるはずです。

SHOUTARO SHIGETAKA

重高 翔太郎

30歳(入社:5年目)


本社内で事務職として、配送リストの整理やトラックの確認、運賃の見積りや請求書、返品処理など事務全般の仕事をしています。
また、週に2~3回は大型トラックで配送などにも携わっており、仕事は多岐に渡ります。
今の仕事をひと言でいうなら、日研の“縁の下の力持ち“。
ドライバーのことを気にかけるのはもちろんですが、どうすればすべての業務が滞りなく回せるかを毎日意識しています。
特に繁忙期にはいつも以上にドライバーを頼ってしまう時があるのですが、
荷主である企業からの依頼数とドライバーを調整し、乗り越えられたときに安心と達成感を感じています。
事務職というとパソコンや書類とばかり向き合っているという印象を持たれがちですが、
実際のところ物流の事務はお客様や現場とのやり取りなど対人間の場面が多く、コミュニケーション能力が常に求められている仕事だと思います。
日研は給料面での待遇はもちろん、福利厚生もしっかりしていることを特に感じています。
業界全体がこのようにならなければならないのですが、なかなか上手くいっていないのも事実。
安心して家庭を持っていける環境は、これからの物流業界全体が真剣に考えていかなければならないことだと思います。
日研は、働く環境が良いこともあり、社員が良い意味でのんびりしていて和気あいあいとした雰囲気です。
仕事は覚えることがたくさんあります。長く一緒に働ける人にぜひ入ってきていただきたいですね。
日研は長い期間働いている先輩も多く、いろいろなことを教えてもらいながら成長できるチャンスがたくさんあると思います。
ぜひ私達と一緒にやりがいのある仕事を作っていきましょう。